総合遺伝子健康検査
がんと主な成人疾患への遺伝的なかかりやすさをあわせて見る、健康管理型の検査です。
- 男性用・女性用に区分
- 疾患リスクと生活特性の結果
- これまでの健康診断と統合して解釈
PRECISION GENOMICS & PREVENTIVE MEDICINE
総合検査と集中検査を家族歴・現在の病気・服用中の薬に合わせて選び、結果を実際の健診と治療計画につなげます。
疾患へのかかりやすさ・生活特性
脂質異常症などの集中的なリスク評価
健診・生活・処方につなげる
TEST DIRECTORY
病名や検査の種類で探せます。検査ごとに目的が異なるため、名前よりも何を確認したいのかから決めるほうがよいでしょう。
すべて 5件の検査
がんと主な成人疾患への遺伝的なかかりやすさをあわせて見る、健康管理型の検査です。
性別に応じた主ながんと慢性疾患のリスクをあわせて確認する組み合わせ型の検査です。
脂質異常症に関連する遺伝的なリスク因子を集中的に確認する検査です。
がん、アルコール代謝、脱毛など特定の疑問に合わせて、必要な遺伝因子を選択的に確認します。
はっきりした家族歴や臨床所見があるときに、疾患に関連する病原性バリアントを確認する診断目的の検査です。
検索条件に合う検査がありません。別の病名で検索してみてください。
HOW THEY DIFFER
健康リスクを幅広く見る検査、特定の病気を集中的に見る検査、そして診断を目的とする検査では、結果の性質そのものが異なります。
CLINICAL PATHWAY
遺伝子検査の結果は、それだけで結論にはなりません。家族歴、現在の病気、血液検査と健康診断の結果をあわせて読んではじめて、診療計画につながります。
家族歴、現在の病気、服用中の薬とこれまでの検査結果を確認します。
総合検査、集中検査、疾患遺伝子パネルの中から目的に合う検査を選びます。
医療機関で採血し、契約している検査機関に分析を依頼します。
遺伝的なリスクを血液検査と健康診断の結果とあわせて解釈し、健診・生活・診療の計画を立てます。
CONSULTATION
選択した検査といただいた質問が診療室に届きます。予約が確定する手続きではなく、確認後にご連絡します。
まだ選択した検査がありません。上の一覧で「相談項目として選択」を押してください。
IMPORTANT
遺伝的なリスクが高いからといって必ず病気になるわけではなく、リスクが低いからといって発症の可能性がないわけでもありません。結果は、家族歴、現在の健康状態、診察と一般的な検査とあわせて医師が解釈する必要があります。
健康リスク予測検査は、病気を確定する検査ではありません。診断目的の遺伝子検査とは、目的と解釈の方法が異なります。
検査名、検査の構成、検査日と結果が出るまでの日数は、検査機関の最新の通知と医療機関の契約項目によって変わることがあります。最終的な検査項目は診療後に確定します。