BMI 身長と体重でBMIを計算するタップするとすぐに開きます
cm
kg

入力した身長と体重は保存されず、病院にも送信されません。

基準 韓国・日本・WHOのBMI判定基準の比較標準体重の計算式もあわせて

同じBMIでも国によって判定が異なります

韓国と日本は、同じBMIでも代謝疾患のリスクが早く高まると考え、肥満の基準をWHOより低い25としています。そのため、BMI 27は韓国・日本では肥満、WHOの基準では過体重です。

BMI(体格指数) 体重(kg) ÷ 身長(m)² 身長170cm · 体重72kg → 72 ÷ (1.7 × 1.7) = 24.9
標準体重 身長(m)² × 22 病気が最も少ないとされるBMI 22を基準にした値です。身長170cm → 1.7 × 1.7 × 22 = 63.6kg
肥満度 実際の体重 ÷ 標準体重 × 100 100%に近いほど標準体重に近くなります。身長170cm · 72kg → 72 ÷ 63.6 × 100 ≒ 113%
韓国大韓肥満学会 肥満診療ガイドライン
18.5未満低体重
18.5 ~ 22.9普通
23.0 ~ 24.9肥満前段階
25.0 ~ 29.91度肥満
30.0 ~ 34.92度肥満
35.0以上3度肥満
日本日本肥満学会 肥満症診療ガイドライン
18.5未満低体重
18.5 ~ 24.9普通体重
25.0 ~ 29.9肥満(1度)
30.0 ~ 34.9肥満(2度)
35.0 ~ 39.9肥満(3度)
40.0以上肥満(4度)
WHO世界保健機関(WHO)の国際基準
18.5未満低体重
18.5 ~ 24.9普通
25.0 ~ 29.9過体重(前肥満)
30.0 ~ 34.9肥満 クラスI
35.0 ~ 39.9肥満 クラスII
40.0以上肥満 クラスIII

BMIは身長と体重だけを使う指標のため、筋肉量が多い場合や体脂肪がお腹に集中している場合を区別できません。妊娠中や成長期の場合も、そのまま当てはめるのは難しくなります。腹囲・体組成と血圧・血糖・脂質の数値をあわせて見る必要があり、区分の判定は四捨五入する前の値で行います。この表は参考用であり、診断に代わるものではありません。

出典 · 大韓肥満学会 肥満診療ガイドライン / 日本肥満学会 肥満症診療ガイドライン2022(厚生労働省のBMIの案内基準)/ WHOの肥満分類

院長による直接診療 · 機能医学の統合管理

健康をあわせて見守る体重管理

体重だけを見るのではありません。代謝の状態と栄養、自律神経まであわせて確認し、診療計画を立てます。

  • 診療後、必要に応じてGLP-1系の治療 · 個別の用量調整
  • 機能医学検査を参考にした診療計画
  • 体重と代謝の健康をあわせて確認
  • 1対1の診療 · 定期的な経過確認
  • 必要に応じて栄養状態の評価と補充のご相談

すべての治療は医師の診療後に決定され、副作用が起こることがあります。

体重 · 代謝 · 栄養Integrated care
体重 代謝 栄養 自律神経 腸の状態
診療のご案内

GLP-1 体重管理 診療

診療を通じて現在の状態を確認し、まず治療が必要かどうかから一緒に判断します。

GLP-1系の治療は、食欲の調整と代謝の改善に役立つ可能性があります。

処方するかどうかと薬剤・用量は、診療後に医師が判断します。

このページは特定の医薬品を案内したり勧めたりするものではありません。医療用医薬品についての情報は、診療中に医師にお尋ねください。

Research

研究で報告された結果

平均体重減少率
約 15%

過体重・肥満の成人で、68週投与後に報告された平均体重減少率

Wilding JPH, et al. N Engl J Med. 2021;384(11):989-1002
平均体重減少率
約 22.5%

最大用量群で、72週投与後に報告された平均体重減少率

Jastreboff AM, et al. N Engl J Med. 2022;387(3):205-216
1対1の診療

院長が直接診療し、経過を確認します

体重 · 代謝 · 栄養

3つをあわせて見る診療の構成

臨床試験の平均値であり、個人によって結果が異なる場合があります。上の数値は該当する研究の結果を紹介したもので、当院の診療の結果を保証するものではありません。

References

  1. Wilding JPH, et al. Once-Weekly Semaglutide in Adults with Overweight or Obesity. N Engl J Med. 2021;384(11):989-1002
  2. Jastreboff AM, et al. Tirzepatide Once Weekly for the Treatment of Obesity. N Engl J Med. 2022;387(3):205-216
  3. Rubino D, et al. Effect of Continued Weekly Subcutaneous Semaglutide vs Placebo on Weight Loss Maintenance. JAMA. 2021;325(14):1414-1425
  4. Lincoff AM, et al. Semaglutide and Cardiovascular Outcomes in Obesity without Diabetes. N Engl J Med. 2023;389(24):2221-2232
  5. 大韓肥満学会. 肥満診療ガイドライン2024.
How It Works

診療は 4つのステップで進めます

最初から最後まで、院長が直接診療し、経過を確認します。

1

事前問診

健康状態、服薬歴、目標を事前に確認します

事前問診を記入する
2

1対1の診療

院長が直接診療し、治療の方向性を決めます

診療を予約する
3

治療の開始

必要な説明と検査をご案内し、治療を始めます

4

定期的なモニタリング

月1回の経過確認、用量の調整、不快感の管理、栄養相談

診療の方法

ヨンセダナの 統合的なアプローチ

機能医学検査で代謝の状態を確認し、不足している部分があれば栄養相談であわせて管理します。

  • 院長による直接診療 · 経過管理
  • 機能医学の血液検査を参考にした診療計画
  • 必要に応じて栄養状態の評価と補充のご相談
  • 必要に応じて自律神経検査(HRV)を参考に

院長による1対1の診療

診療から経過管理まで
院長が直接担当します

代謝の健康

体重とあわせて
代謝の健康も確認します

治療中に起こりうる筋肉量の減少や栄養不足、不快感をあわせて確認し、管理します。

  • 有機酸検査(OAT)など代謝に関する検査を参考に
  • ビタミンD · 亜鉛 · マグネシウムの状態を確認
  • 腸の状態を確認し、必要に応じて治療のご相談
  • 筋肉量を維持するための栄養・運動のご相談

機能医学検査を参考に

血液検査 · HRV · 有機酸検査で
代謝の状態を確認します

Program

年間管理プログラムのご案内

診療と経過確認を一定の間隔で続けていくための構成です。

01

月1回、医師との1対1の定期診療

用量の調整と不快感の管理を含みます。

02

体組成・血液検査などの経過確認

診療上必要と判断した場合に行います。

03

食事・栄養・運動のご相談

生活習慣を一緒に調整していきます。

プログラムに加入しても処方が保証されるわけではなく、薬剤費は別途かかります。詳しくは来院時のご相談でご案内します。

Side Effects Clinic

GLP-1治療中の方へ 不快感の管理 診療

治療中に起こりうる不快感を、耳鼻咽喉科の診療と機能医学検査をあわせて参考にしながら管理します。
他院で処方を受けている方も、不快感の診療だけを別に受けられます。

消化器

吐き気 · 嘔吐

初期に比較的よく見られます。用量の調整と食事の案内、必要に応じて胃腸の補助薬で管理します。

消化器

便秘

腸の動きが遅くなることで起こることがあります。必要に応じて検査を参考にし、マグネシウム・食物繊維・水分の摂取をご相談します。

消化器

下痢 · お腹の張り

腸内環境の変化と関係することがあります。必要に応じて検査で原因を確認し、管理の方向性を決めます。

消化器

胃食道逆流

胃の排出が遅くなることで起こることがあります。耳鼻咽喉科の診察と胃腸薬をあわせて検討します。

栄養・筋肉

頭痛 · 疲労感

脱水や電解質・栄養の不足と関係することがあります。原因を確認し、必要に応じて水分・栄養の補給をご相談します。

栄養・筋肉

筋肉量の減少

急に減量するときに伴うことがあります。たんぱく質・アミノ酸の補充と運動のご相談が役立つ場合があります。

栄養・筋肉

脱毛

栄養状態と関係することがあります。亜鉛・ビオチン・鉄などの状態を確認してご相談します。

まれだが注意

胆石 · 膵炎

まれですが注意が必要です。定期的に経過を確認し、症状があればすぐに受診してください。

消化器

胃の排出の遅れ

消化が遅くなり、満腹感やお腹の不快感が起こることがあります。食事の調整と用量の調整をご相談します。

循環・代謝

めまい · 起立性低血圧

自律神経の変化や脱水と関係することがあります。必要に応じて自律神経検査(HRV)を参考にします。

循環・代謝

低血糖

糖尿病の薬を一緒に使っている場合は注意が必要です。血糖を確認しながら薬の調整をご相談します。

栄養・筋肉

急な減量による顔の変化

減量のペースが速いときに現れることがあります。減量ペースの調整と栄養相談が役立つ場合があります。

不快感の管理方法

GLP-1系の治療は、薬理学的な特性上、不快感を伴うことがあります。耳鼻咽喉科の診療と機能医学検査をあわせて参考にし、原因を確認して管理します。

  • 低用量から始めてゆっくり調整します
  • 脱水・電解質・栄養状態を確認し、必要に応じて補充をご相談します
  • 必要に応じて検査(SIBO · OAT · HRV)で原因を確認します
  • マグネシウム・アミノ酸・ビタミンなどの補充をご相談します
  • 逆流・めまいは耳鼻咽喉科の診療とあわせて確認します
  • 他院で処方を受けている方も、不快感の診療だけを別に受けられます

治療中に不快感があれば、診療を受けてみてください。

診療予約

診療の原則

院長が直接診療し、患者さんの状態に合った治療だけを決めます。
不快感が起きたら診療を通じて確認し、定期的に経過を見ます。
体重とあわせて代謝の健康を見守ることが、私たちの診療の目標です。

診療予約
院長による直接診療
定期的な経過確認
診療後に治療を決定
FAQ

よくある
質問

そのほかご不明な点は、お電話または診療予約でお気軽にお問い合わせください。

0507-1384-5075
なぜ耳鼻咽喉科で体重管理の診療を行うのですか?
ヨンセダナは機能医学もあわせて診療する耳鼻咽喉科です。肥満は代謝に関わる問題であるため、機能医学検査(OAT、HRV、SIBOなど)を参考に、体重と代謝の健康をあわせて確認します。
治療中の不快感はどのように管理しますか?
低用量から始めてゆっくり調整し、必要に応じて栄養状態を確認して補充をご相談します。不快感が続く場合は、診療を通じて用量の調整や治療方針の変更を判断します。
保険は適用されますか?
減量目的の処方は韓国の健康保険の適用外です。2型糖尿病と診断されている場合は、薬剤と患者さんの状態によって保険が適用されることがあるため、糖尿病の主治医とご相談ください。機能医学検査と点滴は保険適用外で、来院時に費用を事前にご案内します。
管理プログラムはどのように申し込みますか?
初回の診療時に、プログラムの構成と返金の基準を書面でご案内します。
診療の前に何を準備すればよいですか?
現在服用中の薬、これまでの検査資料、体重の変化の経過をお知らせいただくと、診療の助けになります。事前問診をあらかじめ記入してお越しいただくと、診療時間が短くなります。
診療予約